OMソーラーOMソーラー

熱も電気も、太陽エネルギーを最大限に活用

熱も電気も、太陽エネルギーを
最大限に活用

OMの基本性能である太陽熱利用にプラスして太陽光発電を可能にしたモデルがOMソーラーです。この仕組みはOMXにも活かされています。
太陽光で取得した電力を家庭のすべての電気に使用することができます。それに加え一般的な太陽光発電は発電時に発生する熱は捨てるしかありませんでしたが、OMソーラーは発電時に発生する熱も暖房や給湯に利用するのでエネルギーを無駄にせず効率的です。太陽光発電パネルで太陽エネルギーの19.9%を電気として利用し、18.0%を熱として利用することで、合わせて37.9%をエネルギー利用できます。これにより業界トップクラスの創エネ性能を実現しています。

熱も電気も、太陽エネルギーを最大限に活用

しくみ

冬の床暖房

屋根への日射を利用して、太陽光発電をしながら、空気を温めます。温まった空気を床下へ送り、蓄熱コンクリートに蓄熱しながら家全体を床から穏やかに床暖房します。外気を暖房に利用するため、常に暖かい新鮮な空気で換気します。夜間から明け方にかけては、蓄熱コンクリートからゆっくり放熱。居室だけでなく、廊下や脱衣所など部屋間の温度差が少ない居心地のよい室内環境をつくります。

お湯取り

屋根で温めた空気を小屋裏から排気します。主に春から秋にかけて、温められた空気を使ってお湯を沸かします。お湯の温度は、約300Lの貯湯槽に貯めた水が、約50℃になります。浴槽にお湯を張ったり、シャワーに使えます。

夏の涼風

夜間には、地域にもよりますが放射冷却を利用して、冷めた空気を取り込みます。夜間に窓を閉め切っていながら換気をしています。
※地域により放射冷却の程度は異なります。

主な製品の仕様

  • 集熱パネル

    集熱パネルW910×H1050×D63mm

    集めた熱を逃がしにくい特殊なガラスの使用と気密性を上げ、効率よく集熱。現場ごとの施工では叶えられない高い集熱温度を実現。

  • ハンドリングボックス 自立型

    ハンドリングボックス 自立型W1298×H435×D502mm

    温めた空気を各箇所へ送るための装置。季節に応じて自動運転を行う。オプションでお湯採り用のコイルが挿入することができ、春から秋にお湯を作ることができます。

  • 太陽光発電パネル(クワトロDM)

    太陽光発電パネル(クワトロDM)W998 × H2066 × D35mm 410W

    圧倒的なコストパフォーマンスでパワフルな発電を。太陽光発電パネルで太陽エネルギーの19.9%を電気として18.0%を熱として、利用することで太陽エネルギーの37.9%を利用できます。2021年4月発売。

制御

  • スマホでコントロール

    スマホでコントロール

    スマーとフォンをリモコンとして利用することが出来ます。スマートフォンからは、外気温、棟温、室温などの確認や運転設定を変更することができます。外出先からでも制御できるのが特徴です。

  • タッチパネルリモコン制御

    タッチパネルリモコン制御W120×H120×D24mm

    季節や天候に合わせたアニメーション表示など、お子さんからお年寄りまで、家の働きを確認できます。グッドデザイン賞受賞。

WORKS導入事例